概要

ついに第5回を迎える「ヤングアート長岡」。昨年から開催時期を春から秋に移し、今年も昨年から引き続き「芸術工事中」の看板を掲げての開催となります。
「芸術工事中」──昨年から掲げたこのタイトル。え?「まだ工事中なの」とお思いですか?
そうなんです。我々の飽くなき探求はまだ完成が見えません。まるでサグラダファミリア!
前回より、様々な形のプロジェクトが同時進行というスタイルに改め、長岡造形大学の学生と卒業生、教員、ゲストアーティストや地元の専門家がコラボレートして展示や公開制作、イベントなどを展開します。

芸術の力で芸(デザイン&アート)の街に。
生きるための様々な工夫を探る力となる芸術は、私たちの生活に欠かせません。ハッとすることや、なんだかわからないものに触れてみることで、日頃の当たり前が、なにか新しい姿として見えてくるでしょう。新しい価値や、これまで気がつかなかった価値を発見すること。長岡駅前、大手通周辺に出現する“工事現場”は、そうした刺激をもたらす場を目指します。

秋の長岡の街で、未来に向かって工事中の現場巡りをゆっくりじっくりとお楽しみください。

開催期間

2018年11月
2日(金)・3日(土)・4日(日)・9日(金)・10日(土)・11日(日)

※11月3日(土)15:00〜NaDeC BASEにてオープニングレセプション、17:30〜オープニングパーティーを開催。

インフォメーション

第一安達ビル:大手通2-4-4 第一安達ビル
ショップイン大手:長岡市大手通2-4-9

お問い合わせ

ヤングアート長岡2018実行委員会事務局 (長岡悠久ライオンズクラブ事務局)
TEL:0258-86-7390

主催

長岡悠久ライオンズクラブ、長岡造形大学

共催

長岡市、ながおか・若者・しごと機構

後援

長岡市大手通商店街振興組合、長岡市スズラン通商店街振興組合、長岡駅前商店街組合、長岡市東坂之上町一丁目商店街振興組合、新潟日報社、朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、読売新聞新潟支局、産経新聞新潟支局、日本経済新聞社長岡支局、長岡新聞社、栃尾タイムス社、共同通信社新潟支局、時事通信社新潟支局、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、N S T、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、N C T、エフエムラジオ新潟、FM PORT 79.0、FMながおか 80.7

運営

ヤングアート長岡実行委員会、スプリング組合(長岡造形大学 学生実行委員会)

協力

Ritz CRビル、(株)北陸マックス、コスモ不動産株式会社、第一安達ビル

インタビュー

プロジェクトの経緯や背景を作者にインタビューする企画のリンク集です。